‘舞台公演’ カテゴリーのアーカイブ

広島公演 10/1

2009 年 10 月 24 日 土曜日

10月4日(日)に、「風の祭典 広島公演」が広島市西区民センターにて行われました。
さて、それでは本番当日までの様子を公開!!

10月1日 齋藤家、車で移動 「宇佐美→広島入り」

齋藤家のワンボックスカーにたくさんの荷物と共に私たちも移動です。
広島入りするまでに、トータル12時間くらいかかったでしょうか?
運転手はもちろん父・本城勝真(^_^)
途中のSAでアイスを食べている「風の祭典」の看板娘、齋藤恵子!!

 

無事に広島到着!ホテルの廊下?ロビー?
宿泊客のくつろぐところ?での一枚。
私たちに乗せられお姫様だっこの2人(#^.^#)
うれしそうに笑顔の2人ですが、はずかしくないのでしょうか??

あしたは、リハーサルです(^_^)
2年ぶりに広島のみんなに会えるなぁ。

齋藤美惠子 講演しました 8/1

2009 年 8 月 6 日 木曜日

8月1日(土曜日)、浜松市立可美中学校体育館にて、、「可美地区健全育成会夏季大会」が行われ、
齋藤美惠子が講演し、浜松教室生が太鼓の演奏をしました。

私、可美小学校・可美中学校は、昨年、今年度と発達支援学級の太鼓の授業を担当させていただいており、今回先生からお話しをいただきました。
齋藤美惠子の講話、太鼓演奏、太鼓体験、手話ダンス・・・と講話だけでなく、実演、体験を盛り込み、皆様には楽しんでいただけたかな(^_^)と思っております。体験コーナーでは、可美小学校中学校の生徒と先生方、父兄の皆様にステージに上がっていただき、感謝です。手話ダンスも気に入ってくださったようで、全校生徒で手話ダンスの話も出ているとか!!(^_^)

後日声をかけてくださった先生から、お礼の葉書がとどきました。

 

 

 

 

 
皆様、大変お世話になりました。
先生、次は全校生徒対象の企画でお願いします!!(^_^)

大阪に行ってきました 11/30

2008 年 12 月 5 日 金曜日

 11月30日(日)、大阪市西区本田小学校にて、「風の祭典 恵子と共に」を公演してきました!このお話しがきたのは、5~6年前にやはり大阪市内で人権週間のイベントにて公演したとき、公演終了後に何名かの親子さんが楽屋にきてくれ、とても感動してくださいました。そのとき、その方たちは、大阪のもっと多くの方々に見せたいと言っていました。あれから数年・・・その思いはこのような形で。

 

 

                                                                   

これは、本番前にかわいい妹・恵子とパチリ!
本番はこのようなキンキラ衣装で太鼓を打っています。
本番の写真ないんです(全員出演者なので撮影できず)

約2時間の和太鼓・津軽三味線ショー。途中には「太鼓体験コーナー」を設け、大盛り上がりでした(^_^)小学校に行くといつも思うのですが、どこの小学生も素直で元気いっぱいですよね!とくに体験コーナーでは「キャーキャー!」すごいものです。やっている私たちの気持ちも盛り上がります(#^.^#) そして終わったあとは必ず「小学校って楽しいよね!!」とみんな揃って言います。せっかく大阪にきたのに、終了後は即移動・・・全く観光などない(-_-;)

家族で活動していることでメリット・デメリットはもちろんありますが、このように家族での公演ができるのも、うちに恵子がいるから。そのことに感謝してやっていきたいと思います。恵子の命が一日でも長くなるように(^_^) 

同じ日、浜松磐田教室生も地元のがイベントに参加したのですが、どうだったのかな?

広島公演、無事に終了

2008 年 5 月 9 日 金曜日

ご無沙汰しておりました。なかなか更新できずごめんなさいm(__)m
4月29日は「風の祭典 恵子と共に」の広島公演でした。
満員御礼の中、無事に公演が終了しました。
観に来てくれた皆様、、お手伝いの皆様、ありがとうございましたm(__)m
初めて終了後に「アンコール」がかかり、感謝です。

演目も豊富で来て下さった皆様には喜んでいただけたのでは・・・と、皆様のお話や感想文から感じました。
演目が豊富だということは、出演者は忙しかったはず・・・楽屋はどうだったのでしょう???
楽屋は戦場でした(^_^;) 限られた出演人数で時間ギリギリの中、とても頑張りました!
私と弓子は自分の出番に間に合わなかったくらいで・・・
なんとか本城先生が曲弾を引き伸ばしてくれて、何事もなかったかのように和太鼓演奏しました(^_^;)

それにしても、広島教室の皆さん、お疲れ様でした。
特に永井・新谷講師、助手の皆さん、本当にありがとうございました。
皆さんからたくさんのパワーをいただいたので、これを磐田公演につないでいきたいです(^_^)

2005 年 8 月 22 日 月曜日

「風の祭典 10周年記念公演」が7/17の広島と8/20の葛飾で無事に終了いたしました。観に来てくださった皆様、ボランティアの皆様ありがとうございました。
今回の東京公演を終えて感じたことがあります。それは、江戸川・葛飾教室のお母さんたちが変わったこと。8月にはいってからは、毎日のように特別稽古を入れて練習に励んでいたお母さんたち・・・。私は今まで東京の生徒さんたちとは、あまりお話をしたことがなく、親しくありませんでした。しかし、今年の4月から江戸川・葛飾教室に参加する機会が増え、お母さんたちと話す機会が増えてきた頃、ちょうど公演!という時期になりました。始めのころは「ここの教室の人たちは、何のために太鼓教室にきているのかしら??」、「教室や舞台の主旨は??」、「ただ太鼓を習うため?」と思っていました。でも公演が迫り、美恵子先生とも話す機会が増えたお母さんたちは、練習を重ねるたび、どんどん変わっていったのです。それぞれが自分たちの使命を感じ、立ち上がってきている姿に見えました。そして、本番の「幻想三段」は素晴らしかった!!一生懸命がたくさん伝わる舞台でした。この葛飾公演を迎えるまでの練習に一緒に参加でき、お母さんたちがどんどん変わっていく姿を、その場で感じることができたことに本当に感謝です。
9/3は浜松公演です。浜松はこれから本腰入れての練習が始まります。私も、自分の与えられた場所で、目の前にあることを一生懸命やりたいと思います。

2005 年 7 月 8 日 金曜日

新しい職場になってから3ヵ月・・・慣れてきたところもあり、まだまだ慣れないこともいっぱいあり。先週、先々週と扁桃腺が腫れて高熱がでたりしていました(^_^;) 精神的にも体力的にも、もっと余裕を持ってやりたいものですよね。休養もしっかりとらなくては!
さて今年も「風の祭典」の自主公演が始まります。広島は生徒たちが頑張って満員に近い動員をみていますが、問題は・・・東京と浜松・・・。あまりにも動員数がすくなければ、公演をキャンセルしなくてはなりません。どうしたものか!!私も頑張るので、生徒のみんなも今まで以上に声をかけて、やってみようよ!!せっかくにの十周年記念公演なのに、このままではキャンセルになってしまうよ~(泣) 

浜松のみんな!今年こそは600席、満員御礼にしようよ。まずはこの壁を自力で乗り越えなかったら、新しいことは何にも始められないような気がしますよね。自力で歩き始めようよ~。(ここのところ病気をしていたこともあり、気弱になっている私でしたが、体力も回復してきたので、心を入れ替えていこうと思います)

2004 年 12 月 13 日 月曜日

大阪に行く前と帰りに、私たち家族は三重県の伊勢神宮に行って参りました。
初めて行った伊勢神宮・・・すごい。この空気は何なのか?すごすぎる。 毎年訪れたい場所にしよう。
外宮にて、白い馬がお勤めを終えて帰っていく後ろ姿をみました。なんとも貴賓高い後ろ姿。ここのお馬さま、素晴らしい!!まさしく皇族。良いものを偶然みることができ、私たちも常に姿勢正しくしようと思いました。
ずーっと欲しいと思っていた御朱印帳を一番最初に行った二見浦で買い、外宮、内宮などで御朱印をしていただきました。
最近母が古事記を読んでいます。私も読んで勉強しようと思いました。

2004 年 12 月 12 日 日曜日

12/10に大阪市港区民センターにて、「風の祭典ミニコンサート」を公演いたしました。これは、港区主催の人権フェスティバルのイベントで、第一部が「たったひとつのたからもの」の加藤さん ・ 第二部で「風の祭典 恵子と共に」で私たち家族が出演しました。
会場は立ち見がでるくらいの大盛況でした。公演が終わり、お客様のお見送りをいつものようにしていたのですが、多くの方々から「感動しました!ありがとう!!」と涙ながらに何人も話し掛けられました。
片づけが終わった後、楽屋に戻ってみると、ちいさな赤ちゃんを連れた、たくさんのお母さんたちが残って、先生を囲んで楽しそうに話をしていました。楽しい雰囲気の中に、お母さんたちの真剣さも伝わってきました。私と同じ位か、私より年下のお母さんたちです。
まだまだこれからの、若いお母さんたちが、輝いていってくれるように!! 私もみんなに負けずに輝くよう頑張ります!(^o^)丿

2004 年 11 月 21 日 日曜日

年賀状を印刷しながら、自分の来年の目標を考えました。
来年は風の祭典・10周年。葛飾・広島・浜松では10周年記念公演(自主公演)が決定しています。今年も赤字を出し、葛飾・広島のプール金を使い込んでしまった浜松公演・・・。葛飾、広島のみなさんごめんなさいm(__)m 
今年の公演は大成功!などと、満足している場合ではありませんでした(^_^;) 来年こそはチケット完売させなければ!!
2つ目は、はっきりと言うこと。例えば、教室の決まりごとや公演の趣旨など。私自身、つっこまれたり、値切られたりすると、なぜかオロオロしてしまうのです。答えられる事は、はっきりと答え、そうでない事は、「先生と相談してご連絡します」と、言い切れるようにしよう。
オロオロしていると、どんどんつっこまれて、どうにもならなくなり、「この人だけ特別」という枠を作ってしまいがち。でも、風の祭典は全国組織の教室であるので、特別は無いのが原則。
この、「はっきりと言い切る」と言うのが、今の自分にはとても苦手な分野。克服できるか!?

2004 年 10 月 24 日 日曜日

 1週間後は、浜松公演です。今回は、一昨年の教訓を生かしみんなが一つになっているような気がします。前回は350枚しか出なかったチケットも今回はあともう少しで満席分でます!他の地域に比べると会場も小さいし、入場者数も少ないけれど、今回はとっても頑張っています。だからきっと感動の舞台になること間違いなし!!だと感じます。
私は2年ぶりの浜松公演をとても楽しみにしてきました。今年最後の自主公演でもあるので、精一杯努めさせていただきます。

今回の私の反省・・・招待席を作ってくれないと困ります!!良い席でないと困ります!!と言われても、はっきりと、この公演の主旨を説明し、招待席は作らないことにしておりますので・・・と丁重に言えるようにしなければ。人の言うことに対して、いちいち惑わされてはいけませんよね。うちの主旨はちゃんとしているのだから。どんな人も障害や健常、年齢、地位に関係なく、みんなチケットを購入しているし、それに良い席は、やっぱり早くから予約してくださっていた方たちに座っていただきたいです。今回は冨士教室のみんなには本当に迷惑をかけてしまいました。ごめんなさいね。私自信が練れてない結果です、反省・・・。